「その警察官ときどき野獣」の主な登場人物
小牧ひより(こまき ひより)
「その警察官ときどき野獣」のヒロイン。
熊野啓吾(くまの けいご)
「その警察官ときどき野獣」のヒーロー。
「その警察官ときどき野獣」がここが面白い!
ガチムチイケメンの警察官・熊野啓吾
「その警察官ときどき野獣」のヒーローはタイトルの通り、職業は警察官の熊野啓吾です。鍛え上げられたムキムキの肉体と鋭い眼光を持つイケメンです。
痴漢から守ってくれたことがきっかけでひよりは熊野への想いを加速させていきます。
ひよりのことを一途に想っていてとても大切にしているのが好印象。ちょっと過保護すぎる気もしますが、がっしりした肉体の警官に守られていると思うと安心してしまいますね。
ちなみに熊野のアソコは超巨大サイズです。
モチーフが「熊」なのでときどきデフォルメされた熊のイラストで表現されたりもします。このデフォルメイラストが可愛くてお気に入りです。
ステップアップ・ラブストーリー
熊野は以前からひよりの事を気にしていましたが、ひよりにとって熊野はよく挨拶をする警察官でした。
ある日、熊野が原因でひよりが利き腕を骨折をしてしまい、そこから熊野がひよりの身の回りのお世話をすることで急接近していきます。最初はちょっと強引で犯罪に片足?両足?を突っ込んでしまっていますが、優しく真面目な熊野の性格にひよりも惹かれていきます。
最初からラブシーンはありますが、いきなり本番ではなく、徐々にお互いを知りながら、少しずつ愛を深めていくステップアップ・ラブストーリーです。
ラブストーリーとしての骨組みがしっかりとしているので巻数を重ねるごとに熊野とひよりの二人には幸せになってほしいなぁと強く思うようになります。
濃厚なラブシーン
「その警察官ときどき野獣」というタイトルの”ときどき野獣”が現れるのが濃厚なラブシーンです。
普段は優しくてひよりのことを優しく守る熊野がラブシーンになると獲物に襲いかかる熊のごとく激しい攻めをみせます。ひよりも熊野に攻められてトロトロにとろけます。
熊野の相手を思いやる濃厚な攻めは読んでいると身体が熱くなってきちゃいます。
ひよりの過去と父親
ひよりの父親は20年前に有名小説家の子どもを誘拐して身代金を要求した事件の犯人でした。刑期は全うして罪は償ったのですが、犯人の家族がネットに晒されてしまっていてひよりも辛い目にあっていました。
ただ、この事件、どこか少しおかしいようで、この事件の謎解きも「その警察官ときどき野獣」の見どころの1つです。
「その警察官ときどき野獣」がここが面白い|まとめ
「その警察官ときどき野獣」の魅力についてまとめました。
少女漫画のような純粋な恋愛マンガ部分とティーンズラブらしい濃厚な身体を重ねるシーンが印象的な作品です。
ストーリーもとても面白いのでぜひ読んでみてください!
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